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歯の種類について
種類

乳歯
人間の子供の頃にある歯は合わせて20本であり乳歯(脱落歯、第一生歯)と呼ぶ。 前方から順に乳中切歯、乳側切歯、乳犬歯、第一乳臼歯、第二乳臼歯と呼ばれる。 乳歯は生後6~8ヶ月ごろより多くの場合は下顎の前歯から生えてくる。3歳頃には全て生えそろう事が多い。乳歯は永久歯と比べてエナメル質と象牙質の厚みが薄く柔らかい。全体的に歯は小さく、青白や乳白色を示す。石灰化度が低いため、う蝕になりやすい。

上顎
上顎乳中切歯
上顎乳側切歯
上顎乳犬歯
上顎第一乳臼歯
上顎第二乳臼歯
下顎
下顎乳中切歯
下顎乳側切歯
下顎乳犬歯
下顎第一乳臼歯
下顎第二乳臼歯
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【2006/06/24 08:07】 | 歯について | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
歯の成長について
蕾状期
胎生5~6週頃に口腔の上皮が内部に肥厚することによって歯堤ができる。この歯堤の一部が間葉組織に向かい増殖し歯蕾と呼ばれる球状の結節を形成する。

帽状期
歯蕾が成長し帽子状になりエナメル器となる。(エナメル器が囲んでいる内部を歯乳頭といい、エナメル器・歯乳頭を取り囲む組織をあわせて歯小嚢という。)

鐘状期
エナメル器がさらに成長し陥凹が深く鐘状になる。エナメル器には外エナメル上皮・星状網・中間層・内エナメル上皮の4層がみとめられるようになる。

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【2006/06/24 08:07】 | 歯について | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
歯の構成について
構成
エナメル質
歯冠表面を覆うきわめて硬い物質
約96%がヒドロキシアパタイトを主成分とする無機質、残りの4%が水と有機物
象牙質
歯の主体をなす硬組織
約70%がヒドロキシアパタイトを主成分とする無機質、20%が有機物、10%が水からできている
セメント質
歯根全面を覆う硬組織
約60%がヒドロキシアパタイトを主成分とする無機質、25%が有機物、15%が水からできている
歯髄腔
歯の中央部に存在する歯の外形とほぼ一致している空洞
歯髄に満たされており、神経や血管が存在する
また、歯肉、歯根膜、歯槽骨、セメント質を歯周組織という。

【2006/06/24 08:06】 | 歯について | トラックバック(3) | コメント(0) | page top↑
歯について

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

歯(は)とは、口腔内にある咀嚼するための器官。人体でもっとも硬く、遺体ではその治療状況によって人物の特定の重要な手掛かりとなる。人工歯と区別する意味で天然歯、生活歯と言うこともある。多くの種類の構造を持ち、それぞれが異なる目的を果たす。歯科学では、歯牙(しが)と言う。

また、それに似たものを歯ということがある。例えば歯車、鋸歯など。

歯の部位を示すために、歯の内側を舌側、口蓋側、外側を唇側、頬側、正中に近い方を近心、反対側を遠心、上端を切縁、咬合面という。

多くの高等動物が持つ。人間は乳歯と永久歯の二組を持つが、ネズミ目のように一組の歯が伸び続ける物もいれば、サメのように、二週間に一組ずつ新しい歯が作られていく動物もいる。化石化した哺乳類においてもっとも特徴的な部位であり、古生物学者達は化石の種類や関係を鑑別するのにしばしば歯を使う。



【2006/06/24 08:03】 | 歯について | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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