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ブラッシング
ブラッシング

う蝕の予防はブラッシングを基本とする。歯垢を取り除くことで、う蝕原因菌を少なくし、酸が作られることを防ぐ。歯石となった場合はブラッシングではとれないため、歯科にて取る。ブラッシングは歯ブラシを基本とするが、歯の隣接面を磨くためにデンタルフロスや歯間ブラシを利用するのがよい。

口腔内の細菌はバランスを取って存在し、他の菌が入ることを防ぐため、他の口腔常在菌にも悪影響を与える抗菌剤などの利用は菌交代症などを引き起こす。

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【2006/06/24 09:31】 | 虫歯について | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
歯の予防
予防

 口腔衛生状態を良好に保つことがう蝕予防の第一である。このためにパーソナルケアとして、一日最低二回のブラッシングと最低一回のデンタルフロスによる歯間清掃を行うこととプロフェッショナルケアとして、六ヶ月ごとの定期的な歯科検診やPMTCがある。リスクの高い部位には年に一回X線写真を撮るのも良い。


【2006/06/24 09:30】 | 虫歯について | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
虫歯について
虫歯
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 虫歯=う蝕(うしょく、齲蝕とも表記する)は口腔内の細菌が糖質から作った酸により、歯が脱灰されることにより起こる歯の実質欠損。歯周疾患と並び、歯科の二大疾患の一つである。う蝕になった歯をう歯(齲歯)といい、カリエスともいう。一般には虫歯として知られる。

 虫歯は、風邪についで一般的な病気で、どの世代でも一般的であるが、歯の萌出後数年は歯の石灰化度が低いため、特にう蝕になりやすい。このため、未成年で特に多い。

原因

 口腔内には多くの細菌が存在し、これを口腔常在菌というが、この中にはミュータンス連鎖球菌を中心とするう蝕原因菌が存在する。これらは食品、特に砂糖やデンプン等の糖質を酸に変える。糖質の中でも、砂糖の主成分であるスクロースは酸産生能は高く、キシリトール等は低い。う蝕原因菌と酸、食物残渣、唾液は結合し、歯垢となって歯に結合する。これは大臼歯の咬合面の溝や、全ての歯の歯肉縁、歯科修復材料と歯の境において最も顕著である。歯垢が歯から取り除かれないと次第に歯石となる。歯垢や歯石は歯肉縁を刺激し、歯肉炎となり、最終的には歯周炎となる。

 歯垢の中の酸はエナメル質を溶かし穴を作る。最初期の段階では、エナメル質の抵抗性と歯の再石灰化のため、エナメル質表層は溶けず、その下から溶け始める。これをエナメル質の表層下脱灰といい、この段階を初期う蝕という。この段階では、まだ、再石灰化により、歯が元に戻る可能性がある


テーマ:歯の治療 - ジャンル:ヘルス・ダイエット

【2006/06/24 09:27】 | 虫歯について | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
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