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虫歯になると歯が痛くなるのは何故?
歯が痛むのは、虫歯が歯の表面のエナメル質を超え、
その下の象牙質にまで及んでしまったのが原因です。

これは、虫歯の進み具合でいうと、
少々重症な虫歯ということができます。

象牙質には象牙細管と呼ばれる管が走っており、
この中には象牙質を作っている象牙芽細胞の突起部分と
組織液が入っています。

熱いものや冷たいもの、摩擦などで歯に痛みが走るのは、
これらの刺激によって組織液が膨張したり
収縮したりして動き、その動きが歯髄の近くにある痛みを
感じる神経を刺激するから、とされています。

また、歯の痛みには「鋭い、突き刺さるような痛み」と
鈍く、ヅキヅキとした痛み」がありますが、
これは「鋭い痛みを伝える神経」と
「鈍い痛みを伝える神経」の2種類の神経があるためです。

熱いものや冷たいものがしみたときには
「鋭い痛みを伝える神経」が働き、
虫歯が進み歯髄炎を起こしたようなときには
「鈍い痛みを伝える神経」が働いているのです。

虫歯の痛みがどちらの種類のものかによって、
虫歯の進行度合いをはかるバロメーターにもなるので、
歯医者さんにかかる場合は、事前に口頭で
伝えておくようにするといいですよ。^^
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【2006/08/06 00:12】 | 日記 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
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