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虫歯の治療
治療

右下の第二大臼歯の治療後。
詰め物がされている。う蝕により失われた歯の構造は再生しない。しかしながら、治療によりう蝕の進行を止め、歯を保存し、合併症を防ぐことができる。治療はまず、う蝕部位の歯質を切削し、その後歯科修復材料で形態を修復する。使用する歯科修復材料はう蝕の部位や患者の希望等によりコンポジットレジンや充填用セメント、インレー、アマルガムなどから決める。アマルガムは水銀の使用に対する問題により、日本では使用が減ってきているが、安価で機械的強さがあることから一般的に使われている国もある。ポーセレンやコンポジットレジンは天然歯と外観が似ているため、前歯に用いられることが多い。奥歯は咬合圧が強い等の理由により、インレーやアマルガムが使われることが多い。う蝕が広範囲の場合、クラウンにすることが多い。これはう蝕部位を切削した後、残った歯に上からかぶせる物で、金、ポーセレン、陶材焼付合金等が使われる。

歯髄の中の神経が炎症を起こしていたり腐敗した場合や、外傷を負っていた場合、歯髄は抜髄される。歯髄を取り去った後の根管は埋められ、必要であればクラウンが作られる。

なお、後にレントゲン撮影を行った場合に、どのような治療を行い、どこまで歯科材料が入っているのかを容易に判断できるよう、口腔内に用いる歯科材料は、通常、X線不透過性の材料が用いられる。

重度のう蝕では保存することが不可能であり抜歯適応となっている。

3MIX法や3Mix-MP療法等の新しい治療法も考案されてきてはいる。

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【2006/06/24 09:29】 | 歯磨き | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
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3Mix-MP療法3Mix-MP療法(スリーミックス-エムピーりょうほう)は、う蝕の治療法の一つである。正しくは病巣無菌化組織修復療法3Mix-MP療法といい、3Mix-MP法とも言う。細菌を殺す三種の抗菌剤(3Mix)とマクロゴール(M)・プロピレングリコール(P)の軟膏を混合すること 健康な歯をめざして【2007/07/26 13:20】
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