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ガムは虫歯になるから歯に悪い?
 ガムを噛む行為には、A.「ガムを噛むと虫歯になる」という説と
B.「虫歯予防に効果がある」とする説があります。

 ガムは歯にとって良いのか悪いのか、誰かに聞かれると
質問に答えるのに少々困ってしまいます。

そこでそのことに関して、疑問に思い自分なり調べてみました。

まず、Aの意見の根拠は、ガムに含まれている糖が虫歯をつくる
原因になるというもの。

ガムの噛みはじめは糖分が多く、虫歯になりやすい条件を
つくってしまうというわけです。

 では、逆に考えたいのが、ガムを噛むメリットについて。
普通、ガムを噛むと唾液が通常の3~4倍も分泌されると
言われています。

 唾液には、虫歯や歯槽膿漏の大きな原因である
食べ物のカスや、虫歯菌のつくり出す酸などを
洗い流す役目があります。

 唾液を一定量、分泌するということは、
基本的には虫歯や歯槽膿漏に
かかりにくい環境をつくっていると言えそうです。

 ガムは菌にとって良いのか、悪いのか?

 結論としては、ガムが菌にとって
悪者になるケースとして
「砂糖入りのものを大量に食べた場合」が
それに当たると言えそうです。

 最近では、キシリトールを代表とする、
人工甘味料を使ったガムもあります。

 虫歯予防・歯周病予防としてガムを利用する場合は、
甘みが抜けた後も、5~10分間は噛みつづけること
どうやら、効果的と言えそうです。
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テーマ:歯の治療 - ジャンル:ヘルス・ダイエット

【2006/07/07 18:14】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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