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前歯がなくなると、なぜ上手に話せない?
 歯には、食べ物を咀嚼するという役割のほかに
いくつかの働きがあります。

 まずひとつが「審美性の確保」。
簡単に言うと、第一印象をよくするということです。

 日本ハムファイターズの新庄選手の歯なんて、
ご存知のとおり真っ白なきれいな歯で
それだけで第一印象がグンっと上がりますよね。

 「芸能人は、歯が命」という言葉もあるように、
口元の美しさはその人の容姿に大きく関わってきます。

 容姿に自信がなければおのずと人前に出るのが億劫(おっくう)になり、
性格も引っ込み思案になってしまいます。
 つまり、歯は人の性格にも大きく影響するということが言えます。

 もうひとつの働きが「正しい発音を助ける」ことです。
特に、発音に最も大切な役割を担っているのが上下の前歯と言われています。

 音を出すのは喉の役目ですが、その音に変化をつけて
「発音」にするには、舌・唇・歯肉、そして歯が必要です。

 前歯がなければ、歯のない部分から息がシューシューと漏れてしまい、
周りからの笑いを誘ってしまい、しかも、
大変しゃべりにくく、正しい発音もできません。
もし、言葉を覚える幼児期に歯がなかったらどうなるでしょうか。

 正しい発音が出来ないことから、子供にコンプレックスを
抱かせてしまうことは十分考えられます。
人とのコミュニケーションを図るうえで、
発音というのは大変重要なものです。

 その発音が明瞭で正しいものであるかどうかという点で、
歯の果たす役割はとても大きいといえます。

 人とのコミュニケーションが円滑に図れるように
するためには、さらには自分自身の健康のためにも、
抜歯や歯周病などで歯を失うことがあれば、
すぐにでも、入れ歯や差し歯をつくって
歯並びを整えることをおすすめします。^^
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【2006/07/13 13:30】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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