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歯のぐらつき

Q.
歯根部が露出して歯がぐらぐらしているのですが、
抜かずに治せるのでしょうか?

A.
ぐらぐらするほどに進行してしまうと
抜かずに治すのは難しいです。



↑最近、読んだ本でこんなやり取りの記事がありました。

大体、歯のぐらつきの原因は歯周病がほとんどで、
歯がぐらぐらしているというのは、
かなり進んだ歯周病の典型的な症状のようです。

こういう歯では、ちょっとした刺激で歯肉から出血したり、
歯肉を指先で押すと膿が出たり、硬いものも痛くて噛めないでしょう。

歯を支えている顎の骨も炎症のためににひどく壊されていることが
あるそうですね。
こうなってしまうと、残念ながら手遅れで、
歯を抜いて、入れ歯を作るのが大半だそうです。

歯について、日頃からのブラッシングが予防するという意味でも
重要なことですね。
歯周病が歯をなくすきっかけに

虫歯と歯周病は歯の喪失につながる2大疾患と
呼ばれていますが、年齢的には、虫歯は子供に多く、
歯周病は大人にとって重大な病気のひとつです。

最近の調査によると、55~64歳の人の80%以上が
歯周病にかかっていること、そしてこの年齢層から
なくなる歯の数も急速に増えていくことを示しています。

ですから、高齢者が自分の歯でちゃんと食事ができて
健康な生活を送れるためには、歯周病の予防が
きわめて大切なのです。
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【2006/07/31 01:44】 | 口の中のお悩みQ&A | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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